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2019年3月24日 (日)

「やりがい過労死」を考える過労死防止大阪センターのシンポジウム

過労死防止大阪センターが、毎年行っているシンポジウム、今回は、
『過労死は、いわゆるブラック企業の下での長時間労働が強制された結果生じるだけではありません。
教師は生徒のために、勤務医は患者のために、生協の職員はその理念のために、さらには会社員もその会社のために・・・
それぞれの思いをもって長時間勤務を行うなかで「やりがい過労死」が生じています。
「やりがい過労死」を生み出す「自発的」な長時間勤務の下には、使用者に「やりがい搾取」とも言える勤務時間管理があるのでは・・・
どの労働現場でも起こりうる「やりがい過労死」の実態とその防止策を考えましょう。』
をテーマに、
・府立高校の現職教員(長時間勤務による健康障害について大阪府へ損害賠償の提訴)
・大阪市内の生協職員(職員が過労死した同僚)
・看護師(病棟で勤務する看護師の思いと勤務状況)
らの参加の下に行います。
どなたでも事前申し込みなく参加できます。 是非、ご来場ください。
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